指の腹で洗うは間違い?正しいシャンプーの仕方

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最近、かなり自分の抜け毛が気になり始めて正しいシャンプーの仕方を色々調べていたら、実はシャンプーは指の腹で頭皮を洗うのは間違いだと言うことを知りました。おそらく、私と同じように多くの方もシャンプーは指の腹で頭皮を洗うものという間違った認識の人が多いと思うので、今回は本当に正しいシャンプーの仕方をご紹介します。

 

まず、はじめにシャンプーをする上で大切なのが予洗いです。予洗いとはシャンプーをつけずにぬるま湯で髪の毛や頭皮についたゴミや誇りを洗い流します。

 

この予洗いをしっかり行うことで、その後のシャンプーの泡立ちが格段に上がるのでオススメです。また、最近では整髪料をつけている人も多いのでその整髪料にゴミや誇りがつくケースが多く、しっかり予洗い出来ていないとシャンプーが全然あわだだないことも。

 

次に、シャンプーを手のひらに500円玉ぐらいの分量を取り手のひらでしっかりと泡立てます。泡立てずに原液のまま髪の毛につけるとシャンプーの原液が頭皮や髪にべっとりついてしまうのであまり良くないみたいです。

 

そして、泡立てた後は指の腹ではなく、爪と指の腹の間の指頭(指の先)部分で頭皮をマッサージしながら汚れを洗い流します。なぜ指の腹ではダメなのか?それは指の腹だと頭皮と指の接地面が大きくなり力が入り過ぎてしまい、産毛が引っ張られて抜けてしまう可能性があるからです。

 

と、いうことでシャンプーをする場合には指の腹ではなくて、指先の指頭で頭皮を洗う事をお勧めします。

 

以下のサイトを参考にしてみてください。

http://xn--cck0aya0c8eef2dk8a3d5a4h1f.online/