ニキビ肌は洗顔時にこすらないようにしよう!

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近年、大人の女性も悩まされているといわれているニキビ、一昔前までは青春のシンボルなどとも揶揄され、若い脂っぽい肌にできるものといったイメージが強かった肌トラブルですが、このトラブルの原因は様々で、肌が乾燥していることによって引き起こされることもあり、改善が長引いてしまうと、醜い跡となって肌に残ってしまうこともあるので注意が必要です。

原因がどうであれ、毛穴詰まりを起こしていることは共通なので、その詰まりを取り、炎症を起こさないようにすることが重要です。

 

詰まりを取るといっても、無理やり指で絞りだすのではなく、自然に皮脂詰まりがなくなるように肌の状態を導かなければならないので、基本となる洗顔を正しく行い、その後の保湿成分がしっかりと、肌の奥へ浸透するようにしてあげましょう。

ニキビ肌にお勧めの洗顔成分は、肌表面のいらない角質が剥がれ落ちるように働く、ピーリングが最適です。

ピーリング成分入りの洗顔剤をしっかりと泡立て、肌をこすらず、その泡でパックをするように洗ってあげましょう。細かい上質の泡が、汚れを吸着し落としてくれるので、肌表面には余計なものが乗らず、その後に使用する美容成分の吸収率を高めてくれます。ルナメアAC 白ニキビ

ニキビ肌は、とてもデリケートな状態なので、できるだけ刺激を与えないことが鉄則で、特に炎症ニキビがある部分はこすらないことが大切です。刺激によってニキビが潰れてしまうと、色素沈着や最悪の場合肌の陥没が出来てしまいます。

 

 

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